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(ヨーセク)

予知夢でうなされる事はないが、自分のイビキにうなされる。


  6月29日(月)S4#11『レディ・キラー』

000 アリソンは大人の色気いっぱいの美女が若い男性と関係を持ち、ナイフで刺し殺す夢を見る。さらに同じ美女がバーテンダーをネイルガンで殺す夢を見る。一方、現実の世界ではアリソンの夢に出てきた通り、若い男性2人が殺害される。
間もなくアリソンの話をもとに似顔絵が作成され、夢の美女が逮捕される。彼女はミシェル・トッド。「カリスマ・ケネディ」というペンネームで活動している作家だった。2件の殺人事件で男を誘い出すのに使われたのは彼女の著書であり、男をモノにするためのハウツー本「ピューマの手引き書」に記された方法だった。このためミシェルは留置場で一晩過ごすことになるが、そのあいだに3件目の事件が発生する。このときアリソンは海軍士官が若い男を絞殺するシーンを夢に見る。海軍士官のアイデアは、出版社の意向でミシェルの著書からカットされたものだった。こうして犯人はミシェルの著書を発売前に読んでいる、出版関係者に絞られる。早速スキャンロンは「ピューマの手引き書」を発行している出版社に行き、女性たちのアリバイを確認する。しかし女性たちには全員、確かなアリバイがあった。

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2009.6.29|エピソード・ガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 6月22日(月)S4#10『母の涙 Part2』

10 アリソンは被害者であるはずのジョアンナ・ウィーラーが、スージーを殴る夢を見て飛び起きる。一方、現実の世界では別の監禁事件が発生し、ジョアンナと捜索中のメラニー・リンダーが保護される。犯人の男デヴィッド・ドレイパーはジョアンナに撃たれ、すでに死亡していた。
これで事件は解決したと思われたがアリソンは納得できない。彼女に届いた夢はジョアンナがデヴィッドの共犯だと告げていた。スージーの夢のときと同様、ジョアンナが被害者の役を演じる様子が見えたのだ。

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2009.6.22|エピソード・ガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 6月15日(月)S4#9『母の涙 Part1』

09 アリソンはシンシアの依頼でメラニー・ルイーズ=リンダーという少女の捜索を手伝うが、このときシンシアの娘が何者かに襲われる夢を見る。実はシンシアにはスージーという娘がおり、10年前の雨の夜に行方不明となっていた。次の夢では、スージーがジョアンナという女性と地下室で監禁されている。ジョアンナによると監禁される女性は常に2人だという。そして3つ目の夢ではスージーたちの居る地下室に鐘の音が響いてくる。彼女はこれが聞き慣れた教会の鐘の音であり、監禁されている場所が自宅からわずか数ブロックの距離にあると気づく。この事実を知ったスージーはジョアンナへ「自分の母親はプロの調査員だ」と告げる。するとジョアンナは「自分の母親は毛糸店を営んでいる」と語る。4つ目の夢では犯人の男が暴行目的でスージーを連れて行こうとする。このときジョアンナは密かに足かせのカギを外し、男に反撃するが逆に絞殺されてしまう。

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2009.6.15|エピソード・ガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 6月1日(月)S4#8『陰謀の炎 Part2』

Medepi06558iblog アリソンは失踪したサリー・グリーアについて決定的な情報を得られず、アリエルはメアリー・ステーシーが焼身自殺をする夢を見続ける。そんな中、夫で第一容疑者のグラハム・ステーシーがメアリーに高額の生命保険をかけていたとして逮捕される。この保険金には2番目の受け取り人として、メアリーが参加していた慈善団体、ディアブルック財団が指定されていた。財団の会長は歯科医のレオ・クレーンと言い、彼こそがアリソンの夢に何度も出てくる歯科医だった。

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2009.6. 1|エピソード・ガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 5月25日(月)S4#7『陰謀の炎 Part1』

Imga0006blog 今回はアリエルとアリソンが事件や家族に関わる重要な夢を見る。まずアリエルは女性がガソリンをかぶって火をつける夢を見続ける。そして後日、その女性が同級生オーエンの母親メアリー・ステーシーであり、火事に見せかけて殺害されたと判明する。この事件の第一容疑者はメアリーの2回目の結婚相手、グラハム・ステーシーであり、彼の弁護人がデヴァロスだった。今回アリソンはデヴァロスの部下として動いているため、デヴァロス&アリソンの弁護人チームは、捜査担当のスキャンロンと対立することになる。

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2009.5.25|エピソード・ガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 5月18日(月)S4#6『死の味』

Imga0200blog アリソンは身なりの立派な男性と、腕に「8」と書かれたタトゥーをした青年が食事をする夢を見る。一見、ただの食卓シーンだったが2人が食べている肉は、なんと青年の足だった。間もなく、同じタトゥーをした男性の遺体が発見される。遺体の身元は59歳のゴードン・ラローシュで、アリソンの夢に出てきた青年ではなかった。また身なりの立派な男性はデヴァロスの旧友であり、ベトナム帰還兵のジェド・ギャリティ議員だった。このころ議員はデヴァロスに検事選への出馬を要請し、これを了承したデヴァロスはアリソンや他のスタッフとミーティングを開く。するとアリソンはギャリティが捕虜だった頃のヴィジョンをキャッチする。さらに彼女はゴードン・ラローシュの事件を調べるうち、ギャリティ議員がラローシュ殺しに関与したのではないかと疑い始める。

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2009.5.18|エピソード・ガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 5月11日(月)S4#5『笑顔の裏側』

05_photo アリソンは白黒のサイレント映画の夢を見る。それはワット弁護士がデュボア家の窮地を救うという内容だった。すると翌朝デヴァロスから「法律事務所を開いた」という知らせが入り、仕事の紹介を受ける。ジョン・エッジモンドという男性の弁護を担当することになったワット弁護士からアリソンに調査の依頼があったのだ。ジョンは再婚した妻、ステイシーを殺害したとして逮捕・起訴されていた。

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2009.5.11|エピソード・ガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 5月4日(月)S4#4『静寂の真実』

04_photo  ある朝、目覚めたアリソンは完全に聴力を失っている。検査の結果、彼女は突発性難聴と診断されるが原因はシンシア・キーナーからの依頼にあるようだった。2日前12歳のニコル・スウェンソンの誘拐事件が発生し、彼女は耳が聞こえなかったのだ。犯人からは身代金の要求があったほか、警察には絶対に通報しないよう指示がある。アリソンはこの依頼がある前から事件の夢を見ていた。犯人は目出し帽を被った2人組で手話を使っていた。

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2009.5. 4|エピソード・ガイド|コメント(5)トラックバック(0)

 4月27日(月)S4#3『想い出のパリ』

03_photo アリソンはパリに滞在する夫妻の修羅場を夢に見る。それは異様に怯えた妻が夫の手にワインのコルク抜きを突き刺す場面だった。
 その翌朝、ジョーは就職の面接試験に行き社長のピーター・バリスターからその夜のパーティーに誘われる。ピーターの妻のボニーがアリソンの信望者だというのだ。これを聞いたアリソンはジョーの就職活動を支援するため、嫌々パーティーに出席する。すると会場には夢に出てきた女性が……。彼女はボニーとピーターの愛娘メリッサで、1カ月後に2回目の結婚を控えていた。アリソンの夢に出てきた男性は前夫のケントだった。このことからアリソンは、コルク抜きを突き刺す夢は過去の出来事だったと胸をなで下ろす。

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2009.4.27|エピソード・ガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 4月20日(月)S4#2『閉ざされた過去』

Medepi0630035iblog アリソンはシンシアから新たな依頼を受ける。それは16歳の高校生で登校途中に失踪した、メラニー・ダニエルズの調査だった。しかしアリソンはなかなか成果をあげることができない。このとき彼女は娘のアリエルが交通事故に遭う夢を見ており、そのことで頭が一杯だったのだ。そんなとき、ダウンタウンで行われるライブにアリエルが行きたいと言い出す。もちろんアリソンは猛反対。このためアリエルとケンカになってしまう。

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2009.4.20|エピソード・ガイド|コメント(8)トラックバック(0)